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バナー作成の外注 費用相場と依頼先の選び方【2026年版】

赤尾駿

監修:赤尾駿(株式会社Anima 代表取締役)

Web制作歴9年・SNS運用歴4年|最終更新
読了 約4分
バナー作成の外注 費用相場と依頼先の選び方【2026年版】

「バナー作成を外注したいが、1枚いくらが相場で、どこに頼めばいいのか」——本記事はバナー外注の費用相場・依頼先の種類と選び方・依頼の流れを解説します。結論、バナー外注は1枚3,000〜30,000円が中心相場で、量産が必要なら定額制が割安です。多拠点企業のバナーを量産した事例とともに、失敗しない頼み方を紹介します。

この記事の要点

  • バナー外注の費用相場は1枚3,000〜30,000円(クオリティ・修正回数で変動)
  • 量産・継続が必要なら定額制(サブスク型)が1枚あたり割安で効率的
  • 依頼先はフリーランス/制作会社/定額制サービスから目的で選ぶ

バナー作成を外注するとどんなメリットがある?

① クオリティが上がる:訴求設計・デザインのプロに任せられる。
② 量とスピードを確保できる:ABテスト用に多数のパターンを用意できる。
③ 社内が本業に集中できる:制作の手間を外に出せる。

広告・SNS・LP・ECなど、バナーは「数を試して当たりを見つける」ほど成果が出ます。外注で量産体制を作るのが成果への近道です。

バナー外注の費用相場はいくら?

依頼先・形態費用の目安特徴
クラウドソーシング/フリーランス1枚 3,000〜10,000円安いが品質・進行に当たり外れ
制作会社(都度発注)1枚 10,000〜30,000円高品質だが1枚ごとにコスト
定額制(サブスク)月額制で枚数こなすほど割安量産・継続に最適、品質も安定

単発なら都度発注、毎月たくさん作るなら定額制が1枚あたりのコストを大きく下げられます。

バナー外注の依頼先はどう選ぶ?

1. フリーランス/クラウドソーシング

安く頼めるが、品質や納期、コミュニケーションにばらつき。単発・低予算向け。

2. 制作会社

品質と安定感は高いが、1枚あたりのコストと納期がかかる。重要案件向け。

3. 定額制デザインサービス

月額で継続的に・量産しやすい。ブランドのトーンを保ちながら多数を高速に作りたい企業に最適

選ぶ際は「実績・修正対応・スピード・ブランド理解」を確認しましょう。「修正のたびに追加費用」「納期に数週間」だと量産は回りません。

バナー外注の事例

多拠点のバナー・販促物を量産(株式会社AICエデュケーション)
5府県66校舎を展開する教育企業・AICエデュケーション様では、バナー・チラシ等のDTP・デジタルサイネージ・動画までを、ブランドのトーンをそろえながら高速に量産する体制を構築しました。

キャンペーンバナーまで一括(スモカ歯磨株式会社)
スモカ歯磨様では、Instagram運用のなかで投稿・バナー・キャンペーンバナーまでを一括で支援しました。

よくあるご質問

Q. バナー作成の外注相場は1枚いくらですか?
A. フリーランスで3,000〜10,000円、制作会社で10,000〜30,000円が目安です。毎月量産するなら定額制が1枚あたり割安になります。

Q. たくさんバナーを作りたい場合は?
A. 都度発注より定額制(サブスク型)が向いています。枚数をこなすほど1枚あたりのコストが下がり、品質も安定します。

Q. 生成AIでバナーを作るのと外注、どちらがいい?
A. スピード重視なら生成AIの活用、品質・ブランド統一なら人の仕上げが必要です。両立するなら「生成AI×人」の制作体制が最適です(生成AIでデザインも参照)。

Q. EC・通販のバナーも頼めますか?
A. はい。商品画像やセールバナーの量産はEC・通販企業向けの記事もご覧ください。

まとめ

バナー作成の外注は、単発なら都度発注、量産・継続なら定額制が費用対効果に優れます。選ぶ基準は「実績・修正対応・スピード・ブランド理解」。量産でブランドを保ちたい場合はレンタルデザイン室へご相談ください。生成AIを使った作り方は生成AIでデザインもどうぞ。

赤尾駿

執筆・監修:赤尾駿 株式会社Anima 代表取締役

Web制作歴9年・SNS運用歴4年。制作会社を経て独立し、国内最大級クラウドソーシングでデザイナーランキング1位を獲得。美容・金融・エンタメ・ペット領域で複数メディアを展開し、累計フォロワー20万人以上・月間1,000万PV規模に育てたのち事業売却。現在は生成AI×クリエイティブの制作体制「レンタルデザイン室」を展開。