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親子40万人が集う結婚式場イベント「FunFenFant」 2ヶ月でInstagramフォロワー1.2倍・再生数2倍を実現

株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ

業種:
ウェディング
従業員数:
1,800名
株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ

※本ページの情報は2026年4月時点のものです。
※掲載しているクリエイティブには、弊社が提案用に作成したサンプル案・制作時点のデザインを含むため、実際の公開内容と一部異なる場合がございます。


株式会社Anima(東京都渋谷区/代表取締役 赤尾 駿)は、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ様(以下:T&G)の「レンタルデザイン室」導入事例インタビューを公開しました。

株式会社テイクアンドギヴ・ニーズは、東証プライム市場に上場し、連結1,800名超の従業員を擁する、ホスピタリティ業界のリーディングカンパニーです。ハウスウェディング事業を中核に、ホテル事業やレストラン事業など幅広いライフスタイル関連事業を展開しており、多角的な成長を続けています。その中で同社が運営する「FunFenFant(ファンファンファン)」は、全国のママ&ベビー向けに結婚式場で体験型イベントを開催する人気イベントです。

「こどもって、あたらしい世界だ。」をコンセプトに、累計400回以上の開催、延べ40万人もの親子が参加する大規模イベントへと成長する中で、CRM強化やコンテンツ拡充など、新たな施策も次々と立ち上がっていました。 一方で、既存運営に社内リソースが集中していたため、追加施策にまで十分な手が回らず、新規事業に求められるスピード感とのギャップが課題となっていました。

本記事では、「レンタルデザイン室」を活用することで、企画設計から動画編集までを含むInstagram運用体制をどのように再構築したのかをご紹介します。あわせて、導入2ヶ月でフォロワー1.2倍増・再生回数2倍を実現した背景について、担当の小椋さま(マーケティング本部 LTVチーム)に詳しく伺いました。

プロジェクトの概要

企業名株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ
会社概要業種:ウェディング事業
従業員数:1,800名
ご支援内容レンタルデザイン室
抱えていた課題社内にSNSのリソースとノウハウが足りない
ご支援内容– 企画・台本作成
– 動画編集
– バナー作成

まずは、御社がSNS運用に取り組まれるようになった経緯を教えてください。

小椋さま: 当社はウェディング事業を中心に多様なサービスを展開しておりますが、その中で結婚式場を活用して全国のママ&ベビー向けに体験型イベントを実施する「FunFenFant」というイベントを運営しています。このイベントは、「結婚式後もお客様とのつながりを大切にしたい」「平日は稼働の少ない結婚式場を、地域に開かれた新たな価値ある場として活用したい」――そんな想いからスタートしました。

私たちが提供しているのは、平日の結婚式場という「非日常空間で、上質なコンテンツと特別な体験の提供」です。プロのカメラマンによる撮影会や、赤ちゃんが主役のハイハイレース、チャペルでのバイオリンやトランペットの生演奏、そして華やかなフォトブースなど、親子双方が負担なく、心から楽しめる多彩なプログラムを用意しています。現在では参加者の約9割が0〜1歳の赤ちゃん連れで、全国で延べ40万人にご参加いただくまでになりました。

この「非日常感のある特別な体験」の魅力を、まだ見ぬお客様に直感的に伝えるためには、視覚的なアピールが不可欠です。とりわけ、イベントの臨場感やワクワク感、“リアルな体験/ママ目線の体験/ユーザーの声”の雰囲気をそのまま届けることができるInstagramのショート動画(リール)は、私たちの事業において非常に重要な集客・認知チャネルとなっていました。

これまで抱えていた課題を教えてください。

小椋さま:当社のメイン事業はウェディング事業ですが、「式場が非稼働になってしまいがちな平日の時間を、地域やご家族にとって価値あるものとして活用できないか」「結婚式を挙げていただいたお客様に対して、その後も何かメリットやつながりを提供できないか」という想いから、親子向けイベント「FunFenFant」の運営をスタートしました。

イベント自体は多くのご家族に来場いただき、規模が年々拡大していく中で、CRMの強化や新たなコンテンツ発信など、成長に向けた施策も次々と立ち上がっていました。しかしその一方で、大きく分けて「社内リソースの不足」と「SNS運用ノウハウの不足」という2つの課題に直面していました。

まず一つ目は、圧倒的なリソース不足です。当社のメインはあくまでウェディング事業であり、日々の運営や既存業務が優先されるため、新規事業であるFunFenFantに十分な人的リソースを割くことが難しい状況でした。イベント運営そのものにも工数がかかる中で、集客施策やSNS発信、クリエイティブ制作まで手を回す余裕がなく、「やった方がいいと分かっていても着手できない」状態が続いていました。

また、社内には過去のイベント時にスタッフが撮り溜めていた写真や動画素材も数多くありましたが、それらをショート動画として再編集し、今の時代に合った形で発信できる人材やスキルを持ったメンバーがチーム内にいませんでした。素材はあるのに活かせない、資産が眠ったままになっていたのです。

二つ目は、SNS運用に関する知見不足です。元々、FunFenFantは認知拡大を目的としたショート動画施策に本格的に取り組めておらず、InstagramやTikTokなどをどう活用すべきか、どんな動画を撮れば見てもらえるのか、どんな切り口なら拡散されやすいのかといった、こういったイベントに関するSNS特有の考え方や設計ノウハウが社内にありませんでした。

SNSはただ投稿するだけでは成果につながらず、媒体ごとの特性理解、アルゴリズムの変化、視聴維持率を意識した構成、トレンドの取り入れ方など、継続的なキャッチアップが必要です。しかし、通常業務と並行しながらそこまで対応するのは現実的ではなく、何から始めればいいか分からない状態でもありました。

結果として、「もっと多くのご家族にイベントを知ってほしい」「結婚式後のお客様との接点を増やしたい」「平日の式場活用をさらに広げたい」といった想いはありながらも、発信や施策実行までつなげきれず、多くの機会損失が生まれていたと感じています。

弊社にご依頼いただいた決め手は何だったのでしょうか?

小椋さま:複数の選択肢を検討しましたが、Animaさんの「レンタルデザイン室」にお願いした最大の決め手は、圧倒的なスピードと、私たちの事業を深く理解した上での提案力、そして日々の運用に寄り添ってくれる柔軟性でした。

もともと社内でも、まずは自分たちでSNS運用やショート動画施策を回せないかと考え、2ヶ月ほど試行錯誤しながら取り組んでいました。ただ、実際にやってみると、企画・撮影・編集・投稿・分析までを継続的に行うには想像以上に工数がかかり、通常業務と並行しながら一定のクオリティを保ち続けるのは現実的ではないと感じました。単発で出すことはできても、成果につながるレベルで継続するには、やはり専門性と体制が必要だと判断し、外部パートナーへの依頼を検討するようになりました。

その中で魅力的だったのが、「素材さえ撮っておけば運用が回り続ける」仕組みです。イベント現場や日常の様子など、こちらで素材を用意すれば、それをもとに企画・編集・投稿用クリエイティブまで一気通貫で形にしてもらえるため、社内の負担を最小限にしながら継続運用ができるイメージが持てました。私たちとしても、本来注力すべきイベント企画や顧客体験の向上に集中できる点は非常に大きかったです。

また、一般的な外注や制作会社だと、初稿までに1週間以上かかったり、案件ごとに見積もりが必要だったり、修正のたびに追加費用が発生するケースも少なくありません。その点、Animaさんは「初稿96時間以内」という明確なスピード感があり、さらに月額定額で動画編集から企画、デザインまで幅広く相談できるため、導入コストの面でも非常に始めやすいと感じました。新規事業としてまずはスモールスタートしたい私たちにとって、初期負担を抑えながら始められる点は大きな安心材料でした。

さらに、Instagram運用において「無理なく継続できる安心感」があったことも決め手でした。SNSは短期的に頑張るよりも、継続して発信し続けることが何より重要です。しかし社内だけで回そうとすると、どうしても通常業務が優先され、投稿が止まってしまうことがあります。その点、企画出しからショート動画制作、投稿用クリエイティブまで伴走してもらえることで、無理なく自然体で発信を続けられる体制をつくれると感じました。

さらに重要だったのは、彼らが単なる「作業の代行」ではなく、「事業前提のアウトプット」を徹底してくれたことです。「誰に、何を、どう伝えるべきか」「私たちのイベントの価値はどこにあるのか」「競合と何が違うのか」といった事業の本質部分まで丁寧に理解してくれた上で提案してくれるため、私たちのターゲットである子育て世代・ママ層に響く企画や発信を安心して任せられると感じました。

実際の進行はどのように進みましたか?

小椋さま:導入してすぐに感じたのは、これまで当たり前になっていた制作に関する負担進行のストレスが大きく減ったことです。従来は、何か施策を進めるたびに企画内容を整理し、依頼内容をまとめ、制作会社と細かくやり取りを重ねながら進行管理をする必要がありました。しかし導入後は、チャットベースで「こういうことをやりたい」「このイベントを告知したい」と相談するだけで、意図を汲み取りながらスピーディーに形にしてもらえるようになりました。

特にありがたかったのは、こちらのアイデアがまだ漠然としている段階でも、しっかり具体化してくれる点です。「こんな雰囲気で親子に届くものを作りたい」「このイベントを盛り上げたい」といった抽象的な相談でも、ターゲットや目的を踏まえて構成案や投稿案に落とし込んでくれるので、社内で細かく言語化する工数が大幅に減りました。

また、動画制作の進めやすさも非常に助かりました。親子イベントという特性上、お子さまの動きは予測できず、現場で台本通りに撮影するのは現実的ではありません(笑)。そのため、こちらが現場で好きなように撮影した素材を共有し、「今回は認知優先」「来場促進につなげたい」など目的だけ伝えると、その素材をもとに台本構成を組み立て、見やすく魅力的なショート動画へ編集してくれました。現場を理解した柔軟な進め方で、従来の決め打ちの撮影・編集フローよりも、圧倒的に相性が良いと感じました。

他社では、撮影と編集が別工程だったり、撮影日をしっかり押さえて進行する必要があったりと、どうしても準備や調整コストがかかるケースが多いです。一方で今回は、私たちが撮影した素材を活用しながら編集まで一気通貫で対応してもらえるため、現場の負担を増やさずに進められました。イベント運営側としては、この進めやすさは非常に大きかったです。

さらに、追加の依頼や修正に対しても柔軟に対応していただけるため、「ここを少し変えたい」「別パターンも見てみたい」といった相談がしやすかったのも助かりました。一般的な外注だと、修正回数や追加依頼ごとに費用が発生し、どうしても遠慮しながら依頼することになりますが、その心理的ハードルがなかったことで、より良いアウトプットを一緒につくることができたと思います。

運用面でも、社内と外部で自然に分業体制ができたことは大きな変化でした。私たちはイベント企画、現場運営、素材撮影など本来強みのある領域に集中し、制作・編集・投稿設計はプロに任せる。役割分担が明確になったことで、社内担当者の負荷はかなり軽減され、全体の進行スピードも上がりました。

体感としては、制作に関する調整時間や対応遅延は従来比で大幅に削減されたと感じています。これまで企画立案後に止まりがちだった施策も、スムーズに形になり、社内としても「やりたいことを実行できる状態」が整ったのは非常に大きかったです。

運用を開始してからの変化はいかがでしょうか?

小椋さま:一番大きな変化は、数字として目に見える成果がしっかり出てきたことです。導入後、Instagramのフォロワー数は約1.2倍に増加し、これまでリーチできていなかった層にもアカウントを知っていただけるようになりました。特に、既存フォロワー向けの発信だけでなく、リール動画を通じて新たにアカウントへ流入してくる方が増えた実感があります。

また、リール動画の再生回数も従来比で約2倍に伸びました。これまで以上に多くの方へ動画が届くようになり、イベントの雰囲気や親子で楽しめる世界観を、短時間で魅力的に伝えられるようになったと感じています。写真投稿だけでは伝わりにくかったイベントの空気感や熱量も、動画によってしっかり伝えられるようになりました。

特に印象的だったのは、フォロワー以外の方からの閲覧が増えたことです。Instagramのアルゴリズム上、リール動画は新規ユーザーにも届きやすい特徴がありますが、それをうまく活用できたことで、「FunFenFantを知らなかった方に存在を見つけてもらう入口」として機能し始めました。イベントの認知拡大という意味では、非常に大きな変化だったと思います。

さらに、制作した動画素材やクリエイティブを追加費用なく二次利用できたことも大きなメリットでした。Instagramだけでなく、他媒体での告知や社内共有資料、別イベントのプロモーションなどにも展開できたため、1つの制作物から得られる価値は非常に高いものでした。単発で終わる施策ではなく、資産として活用できる感覚がありました。

また、社内リソースの面でも大きな変化がありました。これまでSNS運用や制作対応にかかっていた工数が軽減されたことで、私たちマーケティング担当は、新しい企画の立案やイベント体験価値の向上など、本来注力すべきコア業務に集中できる状態になりました。

結果として、単にSNSの数字が伸びただけではなく、認知拡大・集客導線・社内生産性の3つが同時に改善されたと感じています。新しい施策を思いついた時にも、「リソースがないからできない」ではなく、「まずやってみよう」と前向きに動ける体制になったことが、事業全体にとって非常に大きな価値でした。

最後に、どのような会社がAnimaに合うと思いますか?

小椋さま:私たちのように、新規事業や新しい部署の立ち上げフェーズにある企業様には非常にマッチすると思います。新しい取り組みを始める時は、スピード感が重要である一方で、社内に前例やノウハウがなく、「何から始めればいいのか分からない」「やりたいけれど進め方が見えない」と止まってしまうケースも多いと思います。そういった企業にとって、安心して伴走してもらえる存在だと感じています。

特に、SNS運用や動画活用を始めたいけれど、社内に知見がない会社にはおすすめしたいです。Instagramやリール動画が重要だと分かっていても、どんな企画を出せばいいのか、何を撮影すればいいのか、どう編集すれば見てもらえるのか分からず、結局スタートできない企業は多いのではないでしょうか。私たち自身もまさにその状態でした。

また、やりたい企画やアイデアはたくさんあるのに、社内のデザイナーが不足している、他業務との兼任で手が回っていないといったリソース不足に悩む組織にも非常に合うと思います。外注を検討しても、従来の制作会社だと費用感が合わなかったり、依頼のたびに工数がかかったりして、結局社内担当者の負担が減らないことも少なくありません。

その点、Animaさんの「レンタルデザイン室」は、単に制作を請け負うだけではなく、ノウハウがない会社でも新しい施策を安心して始められる体制が整っていると感じます。企画段階から相談できて、必要な素材さえあれば形にしてくれる。だからこそ、「始めたいけど始められない」企業にこそフィットするサービスだと思います。

弊社としても、今後も引き続きお願いしていきたいと考えています。仕事の進め方としては、その時々の状況に応じて流動的になると思いますが、SNS運用や動画制作に限らず、バナー制作やインフルエンサーマーケティングなども含めて幅広く相談できる存在として期待しています。必要なタイミングで柔軟に相談できるのは、非常に心強いですね。

私たちにとっても、単なる外注先ではなく、意図を汲み取りながらスピーディーに形にしてくれる社外のクリエイティブチームのような存在です。これからも、新しい挑戦を前に進めるパートナーとして頼りにしていきたいですね。

制作チームよりひとこと

T&G様の「FunFenFant」は、結婚式場という特別な空間を活用し、親子の皆様へかけがえのない思い出と体験価値を届ける、非常に魅力的で社会的意義のあるイベントだと感じています。

今回私たちに求められていたのは、その現場で生まれている熱量や非日常感を、Instagram・TikTok、特にリール動画という今の時代に合ったフォーマットへ落とし込み、スピーディーにターゲット層へ届けることでした。単に動画を編集するのではなく、「誰に・何を・どう伝えるべきか」まで踏み込み、事業理解を前提にした発信設計を重視して進行させていただきました。

弊社Animaは、Web制作とSNSグロースの両軸に強みを持つBtoBクリエイティブ会社です。代表自身もクラウドソーシング領域で高い評価実績と認定実績を持つデザイナーとして活動し、Web業界で7年以上の実務経験があります。これは単なる肩書きではなく、提案力・納期遵守・修正対応・継続受注など、実務の現場で選ばれ続けてきた経験だと考えています。

さらにInstagram・TikTokでは、自社メディアとしてサウナ・美容・エンタメ・ペット領域など複数アカウントを立ち上げ、累計20万フォロワー以上へ成長させてきました。単にフォロワーを増やしただけではなく、企画・世界観設計・導線設計・収益化まで行い、事業譲渡したアカウントもその後継続的にグロースしています。立ち上げる力だけでなく、伸び続ける設計力・資産化する力まで培ってきたことが私たちの強みです。

つまり私たちは、単なる制作会社でも、単なるSNS運用代行でもありません。

①作れる
伸ばせる
売上や事業成果につなげられる

この3つを横断的に理解していることが、Animaの最大の特徴です。

そうした経験の中で感じたのが、従来の制作会社や運用代行会社には、どうしても進行面・見積面・コミュニケーション面で無駄が多いということでした。そこで私たちは、「営業日ベースで明確に進行管理し、スピードを価値として提供する」という発想でサービス設計を行っています。

制作業界では珍しく、納期や対応スピードを曖昧にせず、営業日単位で進行目安を共有しながら、初稿48時間~96時間(営業日目安)で動ける体制を整えています。スピードと進行の分かりやすさをここまで重視している支援モデルは、まだ多くないと感じています。

生成AIを活用して構成設計や初期制作を高速化し、プロクリエイターの仕上げと掛け合わせることで、速いだけではなく、品質と継続性も両立しています。継続的なコミュニケーションのしやすさや、必要な時にすぐ動ける体制まで含めて、事業スピードを止めない支援を目指しています。

今回、導入後にフォロワー増加や再生数向上、運用負荷の軽減といった成果につながったのは、ご担当者様とのスムーズな連携はもちろん、FunFenFantそのものが持つ強いブランド価値と魅力があってこそだと感じています。私たちはその価値を、世の中に伝わる形へ翻訳する役割を担えたことを嬉しく思っています。

今後も、SNS運用や動画制作にとどまらず、バナー制作・広告クリエイティブ・新規施策・インフルエンサーマーケティングなども含め、事業成長を加速させる社外クリエイティブチームとして、引き続き伴走させていただければ幸いです。

※本内容は、2026年4月時点の情報です。

赤尾駿

執筆・監修:赤尾駿 株式会社Anima 代表取締役

Web制作歴9年・SNS運用歴4年。制作会社を経て独立し、国内最大級クラウドソーシングでデザイナーランキング1位を獲得。美容・金融・エンタメ・ペット領域で複数メディアを展開し、累計フォロワー20万人以上・月間1,000万PV規模に育てたのち事業売却。現在は生成AI×クリエイティブの制作体制「レンタルデザイン室」を展開。