
壊れる不安から、更新できない状態を解消
- • バージョンと互換性を確認
- • バックアップ後に段階的に更新
- • 更新後の主要機能を確認
更新だけで、本当に安全ですか?
本体・テーマ・プラグイン・管理画面・バックアップを点検。
問題と対応の優先順位を、分かりやすく整理します。
現状確認だけでもOK。無断で更新・変更することはありません。

一つでも当てはまれば、まず現状確認をおすすめします。
既知の脆弱性を残す可能性がある。
被害発生後の対応が遅れる。
WordPress本体で、認証不要のコード実行につながる「wp2shell」が公表されました。
CVE-2026-63030とCVE-2026-60137を組み合わせる攻撃手法で、影響対象としてWordPress 6.9.0〜6.9.4および7.0.0〜7.0.1が案内されています。対象環境は6.9.5または7.0.2以降への更新確認が必要です。
※すべてのWordPressサイトが同じ状態とは限りません。バージョン・構成・更新状況を確認したうえで判断します。

無料診断から、更新・設定確認・バックアップ・改ざん兆候の確認まで。WordPressの状態を確認し、必要な対応を一気通貫で整えます。

本体・PHP・テーマ・プラグイン・管理者・バックアップを確認し、緊急度を整理します。
更新、設定確認、不審ファイルやアカウントの確認、再発防止まで対応します。
無断で変更せず、作業内容を共有。戻せる状態をつくってから対応します。
診断だけでなく、必要な更新・修正までまとめて支援します。
表は横にスクロールできます
| レンタルデザイン室 @セキュリティチェック | 保守会社 | 自社対応 | |
|---|---|---|---|
| 開始時の診断 | 無料で現状と優先順位を確認 | 契約内容による | 自分で調査 |
| 対応範囲 | 確認・更新・修正・再発防止 | 日常保守が中心 | 社内スキル次第 |
| 緊急対応 | 緊急度を整理して提案 | 契約・営業時間による | 判断が難しい |
| 変更前の安全策 | バックアップ後に対応 | 会社により異なる | 自社で準備 |
| 料金・稼働 | 無料診断後に個別見積もり | 月額契約が中心 | 社内工数が発生 |
まず無料診断で、必要な作業と優先順位を確認します。
診断後の更新・修正は、必要な作業内容と営業日に応じてお見積もりします。
無料診断の内容
サイトの状態に合わせて、確認から更新・復旧・再発防止まで支援します。



WordPress・PHP・テーマ・プラグインのバージョン、管理者、ログイン保護、バックアップ、緊急性の高い項目を確認し、対応の優先順位を整理します。
はい。診断結果を見てから、更新・修正を依頼するか判断いただけます。無断で変更することはありません。
公開情報だけで確認できる範囲もあります。詳細診断や修正が必要な場合は、権限を限定した一時アカウントなど、安全な共有方法をご案内します。
リスクをゼロにはできませんが、バックアップ、互換性確認、必要に応じた検証環境、更新後の主要機能確認を行い、問題発生時に戻せる状態で進めます。
状況を確認したうえで、保全・復旧・不審ファイルやアカウントの確認・再発防止をご提案します。被害範囲によっては、サーバー会社や専門機関との連携をご案内します。
完全な安全を保証するものではありません。確認時点のリスクを減らし、更新・バックアップ・権限管理など継続的に守れる状態を整えるサービスです。
サイトURLと気になる点をご入力ください。担当者よりご連絡します。