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「レンタルデザイン室」をリリースしました

赤尾駿

監修:赤尾駿(株式会社Anima 代表取締役)

Web制作歴9年・SNS運用歴4年|最終更新
読了 約2分

この度、株式会社Animaは、定額制のデザインBPOサービス「レンタルデザイン室」を正式にリリースしました。

生成AIとプロのデザイナーを組み合わせ、バナー・LP・SNS・資料制作など50種以上の業務を、初稿48時間・依頼し放題で支援するサービスです。

なぜ、このサービスを作ったのか

私はこれまで、フリーランスのデザイナーとして制作の現場に立ち、その後は自らメディアを立ち上げ、伸ばし、売却してきました。作る側と、発注する側。その両方を経験する中で、ずっと感じていた違和感があります。

「制作」という仕事が、いつも”遅い・高い・伝わらない”という壁にぶつかることです。

社内にデザイナーがいない。採用するには高すぎる。外注すれば納期がかかり、意図も噛み合わない。多くの企業が、本来集中すべき仕事の手前で、制作という工程に時間と神経をすり減らしている。これは、私自身がずっと抱えてきた課題でもありました。

「作れる人」を、もっと身近に

レンタルデザイン室は、その壁をなくすために作りました。

生成AIを制作プロセスに組み込むことで、スピードとコストを大きく変える。けれど、最終的に品質を担保するのは人である、という前提は変えない。AIに任せきりにせず、AIを使いこなすプロが、企業のチームの一員のように動く。それが、私たちの考える「これからの制作体制」です。

制作に追われるすべての現場にとって、静かに効く仕組みでありたいと思っています。

サービスの詳細・料金・導入事例は、レンタルデザイン室のサービスページよりご覧いただけます。

赤尾駿

執筆・監修:赤尾駿 株式会社Anima 代表取締役

Web制作歴9年・SNS運用歴4年。制作会社を経て独立し、国内最大級クラウドソーシングでデザイナーランキング1位を獲得。美容・金融・エンタメ・ペット領域で複数メディアを展開し、累計フォロワー20万人以上・月間1,000万PV規模に育てたのち事業売却。現在は生成AI×クリエイティブの制作体制「レンタルデザイン室」を展開。