「レンタルデザイン室」をリリースしました
この度、株式会社Animaは、定額制のデザインBPOサービス「レンタルデザイン室」を正式にリリースしました。
生成AIとプロのデザイナーを組み合わせ、バナー・LP・SNS・資料制作など50種以上の業務を、初稿48時間・依頼し放題で支援するサービスです。
なぜ、このサービスを作ったのか
私はこれまで、フリーランスのデザイナーとして制作の現場に立ち、その後は自らメディアを立ち上げ、伸ばし、売却してきました。作る側と、発注する側。その両方を経験する中で、ずっと感じていた違和感があります。
「制作」という仕事が、いつも”遅い・高い・伝わらない”という壁にぶつかることです。
社内にデザイナーがいない。採用するには高すぎる。外注すれば納期がかかり、意図も噛み合わない。多くの企業が、本来集中すべき仕事の手前で、制作という工程に時間と神経をすり減らしている。これは、私自身がずっと抱えてきた課題でもありました。
「作れる人」を、もっと身近に
レンタルデザイン室は、その壁をなくすために作りました。
生成AIを制作プロセスに組み込むことで、スピードとコストを大きく変える。けれど、最終的に品質を担保するのは人である、という前提は変えない。AIに任せきりにせず、AIを使いこなすプロが、企業のチームの一員のように動く。それが、私たちの考える「これからの制作体制」です。
制作に追われるすべての現場にとって、静かに効く仕組みでありたいと思っています。
サービスの詳細・料金・導入事例は、レンタルデザイン室のサービスページよりご覧いただけます。